<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< コスプレ準備日誌(カラコン編2) | main | コスプレ準備日誌(動乱編) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

プチバースディパーティー

サインペンで一発描きでカーネルサンダースを完璧に模写した人を見てその才能に嫉妬する夢を見ました。

カーネルサンダース



何故、カーネルサンダースなんだと思いますが、それはきっと肖像権の問題があったのと、14日行われた親友Mちゃんの子どものプチバースディパーティーのせいです。

プチバースディパーティーというのは、本来の誕生日の前日に行われるからそう呼んだのですが、その日は親友一家とママ友とその子ども達、そして旧友であるIちゃんと私が集まりました。

以前から会いたいと言ってあの体たらくだったので話が出ても流れてしまい、結局親友Mちゃんの子は生まれた翌日にご尊顔を拝んでから1歳になってしまいました。


最寄り駅で待ち合わせして迎えに来てくれた車に乗り込んだら、その子が助手席で眠っていたのですが、あまりの成長っぷりに驚嘆してしまいました。

生まれた時からしっかりとした作りの赤ちゃんで末はデスピサロかとか思っていましたが、子どもらしい可愛らしさはもちろんありながら整った目鼻立ちのなかなかイケメンなお子様に成長していました。
私はあまり他人の子を可愛いと思ったりしないのですが、可愛いなーと思ったくらいなので将来が楽しみです。

そして家で迎えてくれたMちゃんとめちゃ久しぶりに再会して、既にいらしていたママ友達と挨拶を交わして私は親友にディズニーのママバックとスティッチの玩具とビブ(よだれ掛け)をプレゼントしました。

ディズニー好きなのは知っていたので
これ欲しかったんだ〜
と喜んでもらえてこちらも満足。
それから暫く各々のプレゼント等について雑談していました。

やがて、

「あの〜、デコっていて見た目重視で中身は本当にヤバいと思うんだけど…」

と、Mちゃんが自作のケーキを出してきました。

ミッキーケーキ



ちょっ、おま……上手すぎだろ!?
本番は明日なのに前日にちょいっとこんなのを作るってスゴ過ぎるっ!

思わず手持ちの携帯で撮影せずにはいられませんでした。

その後このミッキーは無残にも切断されて見る影もなくなり跡形なく皆の胃に収まりました。

中身も本人が心配するような事をなく普通に美味かったです。

その後も何かおつまみでもー、とちゃっちゃと鮪を海苔で巻きポテチをまぶしたものや、海老をオリーブ油で炒めたものをおつまみとして出してくれてその何気なさと手際よさに感服いたしました。

何でこいつを嫁にしなかったんだろう……。

まぁ、私は妹的立場だから嫁は無理です。
それ以前の何かを無視してるとか野暮な事言わない。
…で、実は私は「弱者」だから今まで付き合ってもらえたのかなーとか勝手に鬱に陥っていたりしました。
アホです。


歓談の間、ハワイでの結婚式のDVDや披露宴のDVDを見ていたのですが
誓いのキスの後に満面の笑顔になった親友の場面を見て

「可愛い〜!私もMちゃんみたいな子をお嫁さんにしたーい!!」

などとママ友が黄色い声を上げていましたが、あなた達もう結婚しているでしょうが(笑)

まぁ、そう言われるくらいMちゃんはしっかり嫁になり母になっていたわけです。
すごいなぁ、僕にはとてもできない(グルグル)。

そして3人の1歳前後の子ども達を観察し
「Hくんはジャニーズ系だね、でもこのままいくとチャラ男になりそう(笑)」
「Kくんもイケメンだけど俳優系な感じになりそう」
なんて妄想を膨らませてお話しておりました。

いいなー、子どもの将来がどうなるか楽しみに見守っていけるのって。

そんな母の心を知らず、子どもは育っていくのですね。

ちょっと会って集まっただけであちこち走り回り泣き出したり物を撒き散らしたりと大層賑やかになるんだから、病気をした時とかの非常時はもっと大変なんだろうな。

私は他人事だから可愛いね、大変だね、で済ませられるけど当人は責任を背負っているから抱え込むストレスは想像もつきません。

そう思ったら親の有り難みが分かるだろう…なんて話に通常流れるかと思われますが、分かるわけありません。
私は親になってみたことがないんですから。

でも、みんな我が子の成長を楽しみながら子育てをしているようで何よりです。
……ま、楽しいのは今のうちだけかも知れないけどさ。


その後ママ友達が都合により早めに帰って長い付き合いの者同士でのんべんだらりと過ごしていましたが、やっぱり家庭に入って旦那と子どもの居る親友の前で自分の突っ込んだ話はなかなかできないと思ったらしく、Iちゃんは自分の恋愛話など悩み事を語るのは自重していたみたいでした。

私は近況を話すに当たって入院していた事は話さざるを得なかったのでごく軽く経緯と今、どんな問題を抱えているかまで話しましたが…
やっぱりくだくだとは語れませんでした。

3人だけでだべっていたならそれもできたのでしょうが…。
そんな機会もこれからは作れなくなっていけるのかなぁ。


でも、趣味や映画の話を旦那様から振られて楽しくお話しました。

それで親友にあの映画はどうだった?とか感想を訊くといちいち意見が私と一致しているんですよねぇ。
それが一般的な所感なのかも知れませんが、性格は違うのにそういうところはよく合うんです。

学校の授業中、ふと見たら目が合っていたとかいう、そんな2人だったので何かしらシンパシー的に通じ合っているものがあるのでしょう。
そしてそういう人が一番長く続くんです。

小学校から付き合っていて何年もブランクがあってもある日いきなり
「元気にしてる?」
とメールができるような気が置けない関係で居られてすごく気楽です。

他にも大事な仲間や親友は居るけど、こういう友人はそうできないだろうと思います。
リア友だから気持ち的にオタの世界に引きずり込みにくいのが難点なんだけど。
まぁ、催眠術にも興味を示したし、素養はあると思います。


そんなMちゃん達と久々に話して19時頃引き上げました。
酒が入ったのでバスで、という事で一家でバス停まで送ってくれたのですが、その時になって今後今の仕事をどうするの?なんて話がIちゃんに振られ……
実は韓国に行って生活し働きたいんだけど迷っている、なんて話が出てきたりしました。

家からも脱出できないで悩んでいる私にとってはスケールの大きい話で気軽にアドバイスすることなんてできませんでしたが、チャンスがあるうちにしておいた方がいいし、したい事があるのはいい事だ、なんて事を話した気がします。

バス停で一家と別れ、Iちゃんと二人になったら以前韓国に居た時の彼氏との失恋話が出てきて、未だに痛手を引きずっているという事実を聞きました。
やっぱり話したかったんだなぁ。

大人になると放課後みたいにただだべりながら話す機会がなくなっちゃうんだよね。
本当はそういうのが、すごく大事な時間だったりするのに。

でも、私はいい意味で言えば未だフリーダムな人間だし、話をしたければ携帯にメールでもしていいよと声を掛けました。
同級生や幼なじみだったりしてごく身近に居た仲間が今はそれぞれ全く違う道を歩いているわけですが、私は焦って無理に真似したりしようとせずにこの立ち位置で居てもいいのかも、とその時思いました。
それはもちろん、現状から進歩する努力をしないという意味ではなく、違う立場に居るからこそできる事もあるのかも知れない、という事です。

今回そんな友人達と久々に会って元気付けられた気がしました。

……何だか最近の記事に比べて真面目だな(笑)


これからも、友人は大事にしたいです。


そして昨日の15日、ディズニーシーでMちゃん一家は本番のバースデーパーティーを楽しんだと思います。
テレビでハロウィーンの初水上ショーの生中継をしていましたが…、あれが目的だったのか。
狙い過ぎだぞ、こんちくしょう!!

そんなわけで、Mちゃんの嫁スキルと幸せっぷりに嫉妬。
違うからいいって言ったんじゃないかいってツッコまれるかも知れませんが、人は自分が欲しいと思うものを自分が手の届きそうな範囲内で持っている人を見ると嫉妬するものです。

私もいずれ、カーネルおじさんのケーキくらい作れるようになりたいです。
需要なさそう。



にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
▲オタク、メンタルヘルス系ブログ集結!俺の嫁は悟史と言い張る私ですが、押して下さると励みになります

* 日常 * 13:47 * comments(3) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 13:47 * - * -

コメント

カーネルおじさんのケーキ

試食希望(w)
Comment by みっちゃん @ 2009/09/19 12:03 AM
>みっちゃん
三つ数えて目を開けると目の前のケーキが…
Comment by U @ 2009/09/19 12:35 AM
≫みっちゃん様
需要あった!!w
でも試食?ちゃんと食べてはくれないんだ。
やっぱり売れないだろうなぁ(笑)


≫U様
そこぉ!責任持てないから人のブログでそういうネタ振りは止めて下さい(笑)
Comment by 零 @ 2009/09/19 8:14 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ