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A Scene Will Be Never Seen

評価:
The Opening Cloud
インディーズ・メーカー
¥ 2,414
(2008-02-06)
こんばんは、零でございます。
久々のレビューです。
最近すっかり映画や音楽や本からご無沙汰してしまっていましたが、PCに向かう時に聴いているのはこのアルバムです。
実はこのTHE OPENING CLOUDは私のマイミクさんなのですが、アルバム収録曲の「得たら捨て」に椎名林檎と「平成風俗」で共演したあの斉藤ネコ氏がストリングスアレンジ、指揮で参加しているという事を知り、デビューまでのmixiの裏日記をずっと見守っていました。
しかも傾倒している音楽がレディオヘッド、オアシス、コールドプレイ、ケミカルブラザーズ、Mr.Childlen、ストロークス、くるり、ザ ミュージック、ビートルズ、タヒチ80といった私の好きなUKロック系で、このデビューアルバムが出るのを心待ちにしていました。

アマゾンで購入してまずジャケを見て…うん、洋楽っぽくていい感じじゃないか!と思いました。
ジャケからも彼らの大切にしている洋楽テイストが出ています。
そして一聴してみて…やっぱりそのイメージは壊されなかった!
私好みのサウンドです〜、なかなかいいじゃないですか!
路地めじろの管理人曰く「90年代のオアシスによく似ている」という事ですが、彼らの影響が色濃く出ている楽曲です。
まあ、コピーバンドやっていたりブリティッシュパブで毎月演奏していたりした経験もあるようですからね。
収録曲の「届かないラブソング」は(株)イシダのCMタイアップに、「得たら捨て」は映画「ALLDAYS 二丁目の朝日」エンディングテーマに決定しています。

でも、私が一番驚いたのは「Dan・Dante」です。
この曲は歌詞のない仮歌、いわゆるスキャットで唄っているのです。
最初聴いた時日本語でも英語でもないし、いや、そもそも言葉なのか?何だろう??と思ったのですが1曲全部スキャットで唄われているとは。
ぶっちゃけ適当に唄っているだけなんですが、これがまたカッコいいんですよ。
私はこれが一番好きかも知れない。

「洋楽は好きだけど邦楽はダメ」と思っている方は一聴してみてはいかがでしょう。
真新しさはないかも知れませんが、洋楽のイメージを大切にして日本語で唄っているこんなバンドもあるのだという事を是非知って頂きたいです。

公式HP→http://www.theopeningcloud.com/


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From ビートルズファン @ 2008/03/15 1:13 PM
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