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クヌルプオフ2008(4)

23日にもクヌルプに行ってきたのですが、まずはこちらの話を〆なければという事でラストいきます。
前回までのエントリーから間が空いてしまったので記載しておきます。
こちらこちらこちらこちらからどうぞ。

というわけで最終日。
このオフの間に作り上げた参加メンバー全員分のMiiを鑑賞したり弄ったりして楽しんでいたU-DoKU氏と私。
気が付けば6時を回り、床であぼんしていたtTru氏が目覚め、ゆう氏が階段を下りてきました。
またもや完徹してしまった私。
今回はU-DoKU氏も生き残りました。
めじろ氏も起きてきて「またかよ」と呆れられました。
だってラーメン夜の帝王は夜から仕込みが始まり、0時に開店するんですもの。
ハンクさんの武勇伝を簡単に語って聞かせました。

とはいえ、完徹してさすがにHPも減少してきて「疲れた顔をしている」とU-DoKU氏に指摘されたので、一旦ペンションに戻り顔を洗って着替えをしてくることにしました。
U-DoKU氏と後程談話室で待ち合わせることにしてコテージを後にしました。

着替えをして顔を洗ってメイクをしていると、既にU-DoKU氏がきていて、私の部屋を覗こうとしている。

零「何しているの?」
U-DoKU氏「いや、遅いから眠っているのかと思って…」

こういう事をするから油断ならないのだ、この人は。
で、その後もたっぷり時間をかけて準備をして談話室に下りると、案の定待ちくたびれたU-DoKU氏がソファに座って眠っていました。
2人だけで先に朝食を食べるという選択肢もあるものの、夜中に何だかんだつまんでいたのと完徹したのとであまり空腹感もないので、そのまま談話室にある漫画を読んで過ごしました。
U-DoKU氏、完全に沈没。

暫くしてゆう氏がきたので一緒に食堂へ移動しました。
その後めじろ氏も現れ、ハンクさんも現れと徐々に起きだしてきた人々がやってきました。

めじろ氏「このシマでハンクさんに勝てるヤツはいやしませんぜ!」

と、ハンクさんがやたら持ち上げられる。
でも敬称がついても弄られることには変わりない。

朝食を終えて薬を飲むためにスタッフに水を頼み、薬を飲んでいると食事をしていたわんぷち♪氏が興味を示しました。

わんぷち♪氏「何かすごい量だね」
零「解熱剤や抗生剤なんかも入っているから…あと私、×××だからそういう薬も飲んでいて、これが○○○○、これは以前飲んでいた薬の副作用を抑える薬で…」
わんぷち♪氏「あー、この薬もあるんだ!」

などと薬談義に軽く花を咲かせました。
コスメじゃなく薬の話が通じる女性は多分わんぷち♪氏くらいだろうなぁ。
コップ1杯の水じゃ足りないくらいの量だったので毎回スタッフの人に2杯水を頼んでいたのですが、最後にはでかいコップ1杯で持ってきて下さりましたw
薬については画面を割く余裕がないのでここでは割愛。

部屋に戻るとチェックアウトの準備をし、談話室に下りて待機。
やがて宴会の残骸を片付けてやってきたコテージ組も現れ全員集合すると精算してチェックアウト。
もうこの時点でとっくにチェックアウトの10時を過ぎていましたが。
どうやらドライバーの皆様が運賃の計算が合わず儲かっていたようですが、それはボーナスという事で片付ける。

その後ペンションの前で恒例の撮影会。
今回は縦に並んでEXILEの「cho cho train」の真似をするアホ一行。
それをデジ一眼で連写するDa-man氏。
わんぷち♪氏とサク氏が撮影している際、Da-man氏とTac氏で「ペンションを背景に2人と撮ろう」と言うはずがるり氏(だっけ?)が間違えて「2人を背景に写真を撮ろう」と言ってしまい、Da-man氏とTac氏が本当に背景となって写真を撮っていました。
今回ネタ写真多かったなー、特にわんぷち♪氏のデジカメはネタ写真の嵐だったはず。
公開できないのが残念です。

ひとしきり撮影をして満足した一行はみみずくの湯へ。
ンガ氏を積雪に突き落として遊んでいたら、勇者めじろ氏が自らダイブ。
人型見事な人型が取れました(写真提供Da-man様)。
皆が撮影している間、動かなかったので窒息して死んでいるんじゃないかと心配だったよ。


私は荷物を出し入れするのが面倒だったのもあり、入らず荷物番をすることになりました。
皆が入浴している間も赤竜狩りに勤しむ私。
まったくしっぽの収穫はありませんでした。
白馬にはレアドロップを妨害する何かがある!
そんな事をしている間にも全員が風呂から上がってきて昼食を何処で食べるかでわんぷち♪氏がパスタ屋を検索して下さったものの、行ってみたら何と貸しきりでお休み。
その後3軒以上回ってみましたが何処も「CLOSE」。
やる気ないなw
その頃には車内で寝る気満々だった私はHPゲージが黄色から赤になり、移動中後部座席に横になって死んでいました。
皆がお土産物を買っている間もめじろ氏のフィト子さんで休ませてもらっていました。
自分の荷物は既にいっぱいいっぱいだったし、家族からもお土産はいらないと言われていたので遠慮なく寝る。
とりあえず私を寝かせろ!とヤバいオーラを放っていたかも知れません。

右往左往した後、結局駅前のマックに入ることに。
ここでも私は食欲よりも睡眠欲が勝っていたのでフウマ氏、るり氏の席の向かいで一人爆睡。
昼食後、駐車していた各々の車に戻ろうとして何気なく皆について行ったらtTru氏が
「あ、Da-manの車こっちじゃなくてあっちだった。」
と駅前とは反対側の方向にある駐車場にDa-man車がある事を思い出しUターン。
一緒について行った私も私ですが、tTru氏はやっぱりアレですね。
Tac氏に
「何やってんだお前らは!」
と揃って怒られました。
何も考えてなくてすんませんすんません。

その後ンガ氏と別れ帰路に着いたわけですが、移動中の車内ではやっぱり後部座席で寝ていたのであまり記憶に残っている事はありません。
一緒に寝ていたハンクさんと傾いて何度も頭をごっつんこしていたりしたな。

夕食は談合坂S.A.でほうとうを食べました。
その頃には私を含めメンバーの終電が危うい時間帯になっていたので、渋滞も考慮に入れてDa-man氏の関東一円巡回の旅が想定されていたのですが、談合坂を出てからはスムーズに行けたようで予定よりも早い時間に八王子に帰還し、無事解散となりました。

こうして2泊3日の濃いオフ会が終了したわけですが、レポを書きながら色々思い出すだけでもとても楽しい旅でした。
心残りがあるとすればスキー部長なのに今回1度も滑れなかったことですね。
まあ、滑るのはまたいつかできるので今回も充分クヌルプオフを堪能したと言えるでしょう。
クヌルプオフに参加した皆様、本当にお世話になりました。
また来年を楽しみにしています!




この長いレポを書き終えるまでに何箇所か訂正したところがあります。
それは何処でしょう?
すべて当てた方には当ブログでのお題リク権を差し上げます。
などと言ってみる。
つまり、暇な方はもう1度見直してみて下さいという事です。
まあ、また補足や訂正があったら変わるかも知れませんが。
それではこれにて終了。


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コメント

>人型
あんな人型程度じゃ死にやしませんぜ。
若けー頃はもっと無(昔話ウザス

>私を寝かせろ!とヤバいオーラ
あえて書かなかったんですけどね、そりゃあもう幽霊篇かと思いましたですぜ。
人の顔見て一言「眠い」だけでしたぜ。
抗えないナンカがあったですぜ(怖

>当ブログでのお題リク権
え?リクを言うだけ権、じゃないんですか?

レポお疲れ様でした。
Comment by 平山めじろ@ていおうのしもべ @ 2008/02/29 11:41 PM
>>tTru氏はやっぱりアレですね。
よせよ・・・照れるじゃないか( ̄-+ ̄)
Comment by tTru @ 2008/03/01 1:15 AM
≫平山めじろ@ていおうのしもべ様
そうか、よかったー。<人型
それじゃこれから毎年人型を作ろう!(鬼)

あの頃は限界に達していたから、めじろんから鍵を奪ってまでフィト子さんを占拠していたかも知れません。
切り裂かれず済んでよかったね!<幽霊篇

あ、お題リク権は本当に差し上げますよー。
難易度高いですから…何しろ本人が把握してn(ry

この後は次のクヌルプオフレポをupするのでよろしくでーす。

≫tTru様
tTruさんのアレってやっぱり本物なんですか?
私、あんなのはじめてでびっくりしちゃった(はぁと)
Comment by 零 @ 2008/03/01 3:03 PM
とりあえず、誤解…というか納得しそうな人居るから書いておこう…

σ(ーー)は、『きちんとドアをノック』し『返事がない』から『ただのしかばねのようだ』と納得して、『ドアを開けることも覗くこともせず』帰ろうとしたところを洗面所で出くわしただけです。
Comment by U-DoKU @ 2008/03/02 12:10 AM
あの時現場を見ていたわけではありませんが、若干立てつけの悪かった部屋のドアが抵抗なく開いたので「これは…」と思ったのです。
真理だったらストックで突き刺すまではいかなくとも、痛烈な一撃が入っていたでしょうな。

誤解が解けてよかたーよ、ばんざーいばんざーい(デドー)
Comment by 零 @ 2008/03/02 6:07 AM
ドアは最初から『ノックの力で開いちゃったら事件だな…』とか躊躇うくらい『完全には閉まってなかった』ので『抵抗なく開いた』のでわ?

あの時、ノックに返事がなくて『寝てたり無人だったりなら無用心だな…』と思いつつ、『客がメンバーしか居ないし、まぁいいか』(実際には知らない客も居たっけ)と思って談話室に向かい、とぼとぼしたでげす。
Comment by U-DoKU @ 2008/03/02 8:23 AM
それじゃ最初から立てつけの悪いドアがちゃんと閉まっていなかったという事ですね。

因みに前日はたっくんがσ(・_・)が後から帰ってきた時のために鍵をかけないまま寝ています。
そしてσ(・_・)はコテージで完徹したので、一晩中あの部屋の鍵はかかっていなかったことになります。

そういう事もあって顔を洗っている少しの間くらいは目が届かない範囲にいるわけじゃないし大丈夫だろうと鍵もかけなかったのです。

洗面所を通り過ぎずお互いの存在に気付ければ誤解も生まれなかったんですけどね。
多分σ(・_・)はその時顔を洗っていたか何かしていて手が放せなかったのでしょう。

でもゆどが入れる可能性があったという事は、他の人が入れる可能性もあったという事で…
今後もう少し気を付けた方がよさそうですね。
Comment by 零 @ 2008/03/02 11:59 AM
Tacっちが、無施錠で寝てる…Tacっちなら大丈夫か…(失礼)

あの時の零様は、まさしく洗面所向かって右の洗面台で洗顔しておりましたよ。
向かって左の洗面台でも洗顔してた女性居たけど、あれは忍犬だったのかな…

まさに、通過前に気づいていればヨカタですな。

まぁ、零Tac部屋の隣がフマるり部屋。その隣がサク犬部屋。正面が無人客室だと思ったから、零Tac部屋に行くには、洗面所を通過しないと行けないから、まぁたとえドア全開でも問題はないでしょう。

追伸
「目付け役のあたしが居るから、いかなゆどでも不届き行為には走らせません」(水音)
Comment by U-DoKU @ 2008/03/02 2:18 PM
何でおいらなら大丈夫なんだよー(──┬──__──┬──)
Comment by Tac @ 2008/03/02 11:33 PM
>>Tac
『女ゆどく』の称号をお忘れか?
Comment by U-DoKU @ 2008/03/02 11:51 PM
≫U-DoKU様
「たっくんも嫁入り前の娘だから」って言ってたじゃまいか!

鍵をかけないで寝るとかドア全開とかはバッドエンドの悪寒がするので、次回からはできるだけ用心するという事で…
でもコテージから先にペンションに戻った人が鍵をかけて寝ちゃうと後の人が入れなくなるんだよねえ。ううむ。。。

あとみなとんありがとー。
当てにしてます。

≫Tac様
「女ゆどく」の称号が付けられていたのも知らず、何故そう呼ばれているのかも解りませんが、好意的に解釈すれば「たっくんは頼りになるから大丈夫」という事かなと受け止めました。
Comment by 零 @ 2008/03/03 1:34 AM
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そして「かま夜オフ」のその後。

すまん、燃料切れだ。 ま、まあ帰るだけのレポだからもう良いじゃん、カンベンしてケロ。 って事で前回のエントリはこちらとこちらとこちらから。
From 路地めじろ @ 2008/02/29 11:42 PM

聖地巡礼2008(復路篇)

さて,今回で1ヶ月以上にわたってダラダラと書いてきた聖地レポも最終回. (昨日のレポは今日の夜!) というわけで,3日目は帰るだけなのだが・・・ まず起きても体がだるい.で,なんとなく眠い. メシは食うし,帰らないといけないので片付けはするのだが・・
From 零式. @ 2008/03/16 1:01 PM
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